OEMの製品って知っていますか?
簡単に言うとブランド名と違う会社が作った製品です。
自動車や家電なんかではよくあるんですよ。
OEMの製品は基本的に同じものです。
例えばA社が自社用にa言う名前の車を開発して販売します。
OEMとしてB社はA社のaという車にbという名前を付けて販売します。
このaとbと言う車は同じものです。
もちろんエンブレム等の装飾デザインやオプションが違ってくる部分はありますが、性能的にはベースが同じものなのです。
ここでaは開発費がかかっているから300万。
bは開発費の分価格が安くて200万。
これだとOEM品ってお買い得だなって思いますよね。
ところがaは300万なんだけど、bと言う名前がブランドとして定着していてそのネームバリューで400万。
なんてこともあるんです。
この場合OEM品の方が高いんですよ。
OEMって消費者にとって高かったり安かったり、一概に言えないんですね。
自分の欲しい製品がOEMとしてないか、また性能重視なのかデザインや名前重視なのかを考えてから買い物をすると、気に入ったものが見つかりそうです。
