中国で仕事をした時に、現地の水道水をそのまま飲むのは良くないかと思い、大きめなペットボトルの水を頻繁にスーパーで購入していた。
車が無いので重い水を店と家の間を6、7分持ち歩かないといけないので、しばらくしてからウォーターサーバーを部屋に入れようかと思い、会社の中国の友人に相談したら、専門の店に頼めば直ぐに持って来る、という事でした。
店に行って頼む位は言葉も話せると考えていましたが、補給を頼むのが電話で面倒だと思い、迷っていました。
その頃付きに何回か行っている日系のスーパーで浄水器のプロモーションをやっていて、見てみたら水道に工事で取り付ける本格的なものからポット式の浄水器まであり、ポット式はアメリカ製で以前使った経験があるものでした。
その気安さもあり、その場で購入し、それ以来スーパーとの間を思い水のペットボトルを運ぶ必要はなくなりました。
オフィスでもあちこちにウォーターサーバーが設置してあって慣れてはいるものの使った事のある浄水器により大きな安心感を覚えたものです。
ランニングコストはウォーターサーバーと浄水器の間に差はないので、どちらが得かは分からず、どちらが安心かで判断しました。
